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共創する職場づくりプログラム

職場づくりへの当事者意識醸成に向けて
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目的 対話を通じて職場に良い感情の連鎖を起し、持続可能な成⻑の仕方、成果を上げられる職場をつくりだす。
対象 職場単位(各事業部、各部)
期間 3~6ヶ月
費用 150万~(1セッション2h×6回の場合)
ポイント 職場づくりをマネジャー一人の役割・責任にせず、みんなが主体的に職場づくりへ取り組むため、マインドセットからアイディア創出、実行までをトータル的にサポートいたします。

みんなが主体的になり、イキイキした職場づくりに取り組む

世代の違い、経験の違い、上司と部下の立場の違い、など、いつの時代も職場で一体感を持てないという課題は存在していました。昨今のリモートワーク拡大により、物理的な距離が離れることでますますこの課題は増大していくかもしれません。このままでは職場のみんながお互いがより一層見えなくなり、心まで離れていってしまうのではないかと不安に思われている方も多いのではないでしょうか?

今、職場に求められているのは、職場のみんなにとって安心・安全な場という共通の認知なのではないでしょうか。この職場があるからリモートワークも頑張れる、新しいアイディアを引き出してくれる、悩みも解消できるという場があることに意味のある時代になってきています。職場に良い感情の連鎖を起したい、みんなで職場を変えたいという思いを重ね合わせ、職場全体で取り組んでいくプロジェクトです。

目指している組織の姿

共創する組織とは、組織成果/業績 と 組織感情/組織風土の両軸ともに高い組織のことです。組織感情が良くても、成果が上がっていなければ存続することは難しくなります。反対に、成果が上がっていても組織感情が悪ければ、働いている人の幸せは生まれて来ません。なので、イキイキした職場を目指すときに、成果と組織感情の両軸を見ていく必要があります。

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変革のステップ

共創する組織になっていくためには、「関係革新」「仕事革新」「未来革新」の順番で進めていく必要があります。 このステップを間違えると、健全なアイディアが生まれづらく、共創する組織は実現しづらいと考えています。お互いに発言を恐れることなく、階層や世代に関係なく健全な対話ができる土台を作ることが、「関係革新」です。自分たちの仕事の価値を問い直し、仕事の仕方を変えていくことが「仕事革新」です。これらを踏まえて、自分たちの思いを重ねビジョンを創っていくこと、これが「未来革新」です。

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関係革新のステップ

本プログラムでは関係革新をメインテーマにプログラムを展開していきます。個々人の考えや感情に共感し合い、認識し合った上で、本当に必要なつながり方や理想の職場について対話をしていきます。本音で語り合うことで、自分たちの取り組みに責任感が生まれ、自然と動き出すことができます。特定の誰かががんばるのではなく、みんなが自然体で動き出せる組織が生まれていきます。

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クライアントの声

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株式会社テプコシステムズ
営業システム事業部営業システム部営業システムG 新井 素子様

ー 問題意識・背景・Jfeelに声かけたきっかけは何ですか?

2018年に現状調査を進める中で、 ・手がけているシステムが複雑に連携しており、開発時・障害時に互いに連絡を取り合い調整することが仕事を円滑に進めるために必要不可欠。 ・しかし業務繁忙・かつ開発拠点が都内複数に散らばっておりなかなか容易にコミュニケーションを取れない。 という問題を抱えていることに気が付きました。 これをどうやって解決すれば良いかと悩んでたところ、ジェイフィールから人との関係を段階を追って構築していく研修のお話をいただき、解決策になるのではと思いました。

ー このプログラムにどんな意味がありましたか?

コロナ禍で在宅勤務が進んだり思う様に対面での打ち合わせができなくなったりする中で、それでもつながりを持つ必要性について、改めて考えることができました。それほど行動に大きな変化はなくても、一人一人の意識に少しずつ変化がでてきたと思います。

ー 今回は初めて、オンラインで実施しましたが、どんな苦労がありましたか?

オンラインに切り替えた苦労より、世の中の動きと研修内容・手段に合わせて変化できたことが良かったという印象です。 コロナ禍で今までとガラッと世界が変わり先行き不安な中で、方法を変えてでもやりたかったことを続けられたことは、私達にとっても非常に大きな自信になりました。コロナの状況下で諦めずに研修を継続し、惜しみなくサポートいただけたジェイフィールに感謝しています。

ー 職場づくりで大切なことは何ですか?

この職場を構成するメンバーがみんなでこの職場を作っている、ということを忘れないこと。 職場の雰囲気は誰か一人ががんばって作り上げていくものではなくて、一人一人が持ち寄った気持ちでできあがっているのだということをメンバー全員が知ることが大切だと思います。 また、お互いを知るプロセスを経て互いの考えを共鳴させるまでには時間が必要なので、すぐに良くならなくてもあきらめずに続けることが必要だと思います。

担当コンサルタント

和田 誠司 和田 誠司

株式会社タナベ経営にて、セールスプロモーション分野でSPデザインコンサルタントとして、企業成長に向けたイベント企画、マーケティング支援に従事。さらに、心から仕事が楽しいと思える組織づくり、企業づくりを支援したいと思うようになり、2016年4月よりジェイフィールに合流。ジェイフィールの日本の感情再生という夢と自分の思いを重ねて、新しいことを次々に企画、実践している。
東京理科大学大学院イノベーション研究科修士課程修了、技術経営修士。

阿由葉 隆 阿由葉 隆

約14年間、複数の総合人材サービス会社にて人材派遣事業を担当し、300社以上の企業へ延べ1,000人以上の
スタッフを派遣してきた。うち4年間は独立支店の支店長としてマネジメント業務を担当。その後、2013年から
新規事業となるBPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)専門支店の支店長として事業の立ち上げも経験した。
2016年には事業部化し、運用部門長として複数のプロジェクト組織構築・運用をマネジメントしてきた。 「良い組織とは何か?」を模索する中、「個人の思いや良い感情の連鎖でワクワクする職場をつくる。」という
ジェイフィールの「思い」に出会い共感。2017年9月より参画。「仕事が面白い、職場が楽しい、会社が好きだ」と
堂々と言える大人が溢れ、子供たちが未来に希望を持てる社会の実現を目指して活動している。
GCDF-Japanキャリアカウンセラー、国家資格キャリアコンサルタント

高橋 克徳 高橋 克徳

野村総合研究所、ワトソンワイアットを経て、ジェイフィール設立に参画。2010年より現職。
2013年より東京理科大学大学院イノベーション研究科教授、2018年より武蔵野大学経営学部 特任教授を兼務。
榊原清則、野中郁次郎に師事し、組織論、組織心理学、人材マネジメント論、人材育成論を専門とする。 特に、人と人との相互作用が組織に与える影響、ダイナミズムを研究し、組織感情、リレーションシップなどの新たな切り口を提示し、組織変革コンサルティング、 人材育成プログラムの開発などに力を入れている。
2008年に出版した「不機嫌な職場(共著、講談社現代新書)が28万部のベストセラーとなり、その後も数多くの書籍や講演活動を通じて働く日本人の心の再生への動きをリードしている。

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