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2020年3月2日配信
重要なお知らせ(セミナー、コミュニティの開催について) 2020年3月2日

平素よりメールマガジンをご覧いただき、
誠にありがとうございます。
ジェイフィールの山田です。

今回はセミナー、コミュニティの開催についてお知らせがございます。
新型コロナウイルス感染拡大の影響を鑑み、3月10日に開催するリフレクションラウンドテーブル体験会はオンライン開催(Zoomを使用)に変更させていただきます。

また、本日開催を予定しておりましたコミュニティイベント『「私たちが目指す世界観:自分づくりは会社づくり」~若手の適応障害も過剰適応もないこの世界~』は開催を延期することにいたします。
楽しみにしてくださっていた皆さまには大変申し訳ございません。
次回は4月3日を検討しておりますが、当面の推移を見ながら確定し、改めてご案内いたします。

いずれも、すでにお申込みの皆さまにはご連絡をしておりますので、ご確認くださいますようお願いいたします。
オンライン開催につきましては、お申込みをいただいた方にURLをお送りいたします。
Zoomの使い方がわからない方はお手数ですが、 rrt@j-feel.jp へお問い合わせください。

オンライン開催になったことで参加が可能になるという方もいらっしゃると思います。
今からのお申込みも歓迎しております。

ジェイフィールとしてもオンライン開催は初めての試みですが、新たな挑戦の機会にしたいと思います。
以前より多様な働き方を推進してきたことから、日常的にZoomを活用している完全在宅勤務のメンバーがオンライン開催を提案してくれました。
至らないこともあるかと思いますが、できる限りの準備をして臨みますので、どうぞよろしくお願いいたします。


【目次】

1)【オンライン(Zoom)開催】
ヘンリー・ミンツバーグが生んだプログラム
リフレクションラウンドテーブル®体験会 2019年度
~この場は、私に力をくれました~

2)2回目からの参加OK!
多摩大学大学院 品川塾特別講義 イノベーターのためのセルフマネジメント(全4回)
~イノベーターシップを発揮する土台としての「心」と「体」を整える方法~

3)編集後記

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【重要なお知らせ:本日のコミュニティイベント延期のお知らせ】
この度、新型コロナウイルス感染拡大予防のため、本日のイベントを延期させて頂く事となりました。
次回開催日が決まりましたら、改めてご連絡させてください。
今後ともよろしくお願いいたします。

2020年シリーズ どんな未来に
「私たちが目指す世界観:自分づくりは会社づくり」
~若手の適応障害も過剰適応もないこの世界~

★コミュニティイベントの主催者、佐藤将(さとうしょう)の連載コラム★
「ニッポンが世界を元気にする」のこれまでのコラムを、noteに掲載しました。

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1)【オンライン(Zoom)開催】
ヘンリー・ミンツバーグが生んだプログラム
リフレクションラウンドテーブル®体験会 2019年度
~この場は、私に力をくれました~

どうしたら、マネジャーが育つのだろうか?
どうしたら、もっと組織がいきいきとするのだろうか?
奥の深い問いであり、決してひとつの正解があるものではないと思います。

リフレクションラウンドテーブル(以下RRT)は『MBAが会社を滅ぼす』(日経BP 2006/7/20)の著者であるヘンリー・ミンツバーグ教授が開発したプログラムです。
著書で言われていることは、理論やテクニックを学んだことでマネジメントがわかったつもりになってはいけないということ。
マネジャー育成は経験から学ぶ力が大事だと言い、当プログラムでは内省と対話(しかも、一人で内省するだけでなく、同じ立場にいるマネジャーがお互いの経験を持ち寄り、お互いの経験から学んでいく)をベースにしています。
こうしてマネジメント力を向上していくマネジャー同士がつながり、部門を超えたコミュニティができていくと、組織全体の視座があがり、組織そのものが変わっていくことになります。
単発的なインパクトを与えるのではなく、じっくりと約半年の時間をかけ、本当に変わる組織を目指します。

2007年からスタートし、これまでに約50社1500名のマネジャーが参加してきました。
12名のマネジャーが、週に1回集まり、75分間、内省と対話を30回繰り返して行きます。
※プログラム内容のカスタマイズにつきましてはご相談ください

将来を嘱望されるとある製造業のマネジャーは、30回の最終セッション終了後の懇親会で、次のような打ち明け話をしてくれました。
「実は、毎朝、目が覚めると、ベットの中で会社に行くか、行かないか葛藤して、なんとか這うように、会社に来ていたんです。
でも、このリフレクションラウンドテーブルが進んでいく中で、ある朝、会社に行くか行かないか悩んでいない自分に気づいたんです。
この場は、私に力をくれました」

まるで濁流に飲まれるように、たくさんの業務をこなし、重たい責任を背負い、苦しさを打ち明けることもできないまま孤独でいるマネジャーのお役に立てたことを素直に嬉しく思いました。

リフレクションラウンドテーブルでは、 自分のマネジメントに真摯に向き会うと共に、参加者同士の関係を深めていきます。 この2つが、マネジャーの力になり、マネジャーと組織の自主的な変容を促して行きます。 是非、この機会にその一端をご体験下さい。お待ちしております。

【日時】2020年3月10日(火)14:00〜16:30(開場 13:30)
【詳細・お申込み】/seminar/detail/post_114.html

※オンライン(Zoom)での開催となります。お申込みの方にはURLをお送りいたします。

★次の開催は5月20日(水)です★
【日時】2020年5月20日(水)14:00〜16:30(開場 13:30)
【会場】弊社オフィス コミュニティスペース
【詳細・お申込み】/seminar/detail/_2019.html

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2)2回目からの参加OK!
多摩大学大学院 品川塾特別講義 イノベーターのためのセルフマネジメント(全4回)
~イノベーターシップを発揮する土台としての「心」と「体」を整える方法~

複雑で先の見えない時代となり、リーダーに求められる新たな力がマネジメント、リーダーシップを超えるイノベーターシップです。
ハーバード大学のジョン・P・コッター教授は、組織を動かしていくための力として、マネジメントを「複雑性への対処」、リーダーシップを「変化への対処」とし、その2つが重要であると位置づけました。しかし、その力で実現できるのは、変化の中で競争に勝利し、より大きな利益を得ることであり、短期的なKPIを達成し続けることに他なりません。結果として未来創造のための長期的な視点を失う危険性を秘めています。
イノベーションには「より良い未来のために何をなすべきか」と構想する価値観が不可欠であり、それをビジョンとして掲げ、推進していく力こそ、次世代のリーダーに求められる「イノベーターシップ」なのです。

イノベーターに求められる力を私達は5つの力と定義しています。この力を身に付けるのが多摩大学大学院となります。今回皆さんと考えたいのはこの5つの力を発揮する土台としての自分のマネジメントについてです。
大きな変化を起こすには、情熱の継続や精神的安定性が必要です。また変革実行に向けて、リーダー自身の本来性(オーセンテシィ)やウェルビーイングの向上も欠かすことができません。
今回は連続講義形式でイノベーターシップ発揮に向けた土台としてのセルフマネジメントというテーマで考えていきます。
グーグル、ヤフーなどを代表に多くの企業でマインドフルネスやアクティビティとしての瞑想などが注目を受けています。今回は複眼的にこれらのテーマについて検討していきます。

第1回講義(弊社取締役の片岡裕司がモデレータ、弊社コンサルタントの小森谷浩志がゲスト)はお陰様でたくさんの方にご参加いただきました。
第2回からの参加が可能ですので、ご興味のある方はぜひお気軽にお申込みください。

特別講義詳細
【終了】第1回 2月7日 
「本来性(オーセンテシィ)を取り戻す内省と瞑想」
いのちが喜ぶ経営の普及を目指すコンサルタントの小森谷氏からリーダーとしての本来性に気付き、目覚め、高めていく型としての内省や瞑想など多面的に学んでいきます。
モデレータ:片岡裕司(多摩大学大学院客員教授 「キャリアマネジメントとモチベーション」担当)
ゲスト:小森谷浩志 氏(株式会社ジェイフィール コンサルタント/株式会社ENSOU代表)

第2回 5月16日 14時‐16時
「集中力を高める習慣づくりー正しい心と体の休め方とは」
モデレータ:三田真美(多摩大学大学院客員教授 「実践ポジティブ心理学」担当)
ゲスト:川野泰周 氏(精神科・心療内科医/臨済宗建長寺派林香寺住)

第3回 6月22日 19時‐21時
「イノベーターのセルフマネジメント」
モデレータ:徳岡晃一郎(多摩大学大学院教授 研究科長)
ゲスト:天外伺朗 氏(元ソニー上席常務)

第4回 11月初旬(予定)
「アスリートから学ぶセルフマネジメント」
モデレータ:徳岡晃一郎(多摩大学大学院教授 研究科長)
ゲスト:室伏由佳 氏(アテネオリンピック女子ハンマー投げ日本代表)

主催:多摩大学大学院
協力:株式会社ジェイフィール/一般社団法人知識リーダーシップ綜合研究所/株式会社富士通ラーニングメディア/ProFuture株式会社

参加費用:無料
定 員:各回60名
開催場所:富士通ラーニングメディア COPIT(品川インターシティフロントビル6F)
詳細:http://tgs.tama.ac.jp/news/2020/01/09/6045.html
お申込み:https://w2.axol.jp/entry/tama/?f=87 

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3)編集後記

先日、立川市役所でRRTファシリテーター養成講座を行いました。
立川市でのRRTの取り組みはこの春で5期を迎えます。
今では卒業生がファシリテーターを務め、"互いに学び合う"いいコミュニティが作られていると感じます。
昨年の秋に受講を終えた4期の皆さんが今度はファシリテーターになるための養成講座でした。

講座の中で「リフレクションラウンドテーブルによる変化」について、振り返って書き出してもらいました。
それを3~4名のグループになって話し、お互いに質問や感想を話し合う時間があったのですが、とても印象に残る質問がありました。
「変わらなくていい部分に気付きましたか?」という質問です。

オブザーブしながら自分の中で振り返りをしていた私は「何が変わったか」ばかりを考えていて、「変わらなくていい部分」に目を向けていませんでした。
確かに「変化があった」ということは、「変化しなかったことは何か」ということでもあります。
何かを変えようと行動したことがある一方で、「ここは変えなくていい」「ここは大事だから変えない」と決めたことがあるはずです。
それはその人にとって、とても大事な部分だろうと思います。
そのことに気付いたかという質問。
私はそれを見落としていたなぁとはっとさせられました。

RRTを「生きるうえで強力なツール」と表現してくれたのも立川市の卒業生です。
私自身、何度もセッションを受けていますが、同じ答えになることはほとんどなく、「昨日の自分と今日の自分は違う」ことを実感するものです。
それに気付かせてくれるRRTは仕事やマネジメントの枠を越えて、生きる上で自分が何を大事にしているのかを考えさせられる深いプログラムです。
今度のRRT体験会は開催がオンラインになったことで、遠方の方や外出が難しい方にもご参加いただけるのではないかと思います。
ぜひ、お気軽にご参加ください。

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2020年2月19日配信

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